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天神橋ってどんな場所?

大阪で天神橋と言うと、大阪の大川という川にかかっている橋である「天神橋」、大阪市北区にある地名、橋南詰周辺の地域の3つの意味があります。



まず、大川にかかっている天神橋ですが、この橋は豊臣秀吉の頃に架けられた橋と言われています。


北区天神橋と中央区北浜東間を結ぶ橋で、明治の初め頃までは木の橋でした。

しかし、水害で木橋が流失し、鋼製の橋になります。

その後、松屋町筋を拡張する際に、現在の3連アーチ橋になりました。


北区にある地名としては、天神橋1丁目から8丁目まであります。
         

大抵の場合、この地名は「天一」「天二」と略され、一番有名な場所が「天六」と呼ばれている天神橋6丁目です。

         

天神橋には「天神橋筋商店街」というアーケード商店街がありますが、この商店街は南北2.6キロメートルという日本で一番長い商店街になります。
         

「十丁目筋商店街」と呼ばれていた過去があることから、現在でも天神橋筋商店街を「十丁目」と呼ぶ人もいます。

         

天神橋筋商店街が過去に十丁目筋商店街と呼ばれていたのは、10丁目まであるからではありません。
         

実際には8丁目までしかない天神橋筋商店街が十丁目筋商店街と呼ばれていた理由は、1丁目を大阪城の南北縦の通りとした場合に、10本目の通りが天神橋筋商店街があたることからです。