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世界で初めての自動販売機

世界で初めての自動販売機が、なにを販売していたか知っていますか?
驚くことに、聖水を販売していました。
しかも、聖水の自動販売機が使われていたのは、紀元前215年頃だと言われています。

古代エジプトの神殿で使われていたといわれている聖水の販売装置で、てこの原理を使って自動で聖水を販売する装置でした。
この自動販売機は、硬貨を投入すると内部にある受け皿が重みによって傾いて、受け皿がもとの位置に戻るまで蛇口から水がでるという仕組みになっていました。

現在、使用されているタイプの自動販売機が開発されたのは、1925年になります。
日本で普及するのは、それから数十年後の1960年代のことです。
国鉄が近距離乗車券販売用に自動券売機を導入したことがきっかけになり、日本で自動販売機が普及したと言われています。

自動販売機と言えばジュースというイメージですが、最近はいろいろなものが売られています。
バナナやお守り、花など見かけたら、ちょっと自慢したくなるようなものもたくさんあります。

自動販売機はなくてはならないものではありませんが、あると便利なものの代表と言っていいでしょう。
単身赴任先のマンションに、自動販売機が置いてあったら嬉しいという旦那様も多いのではないかと思います。