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どこからどこまでがエントランス?

エントランスは大きな建物の入口のことで、簡単に説明すると建物の玄関になります。


建物の玄関になるわけですから、その建物の顔とも言える存在がエントランスになるでしょう。
マンションも、入口にあたるエントランスで大体のイメージが決まってしまうため、エントランスはマンションの雰囲気に合わせて作り込まれていることが多いです。

でも、入口や玄関と言っても、エントランスに含まれている部分は意外にたくさんあります。
エントランスホールはもちろんですが、メールコーナーやエレベーターホール、フロントカウンター、管理室、道路から入口の部分もエントランスになります。

風除室もエントランスに含まれるのですが、風除室はあまり馴染みのない言葉かもしれません。
道路から入る部分には当然、入口の扉がありますが、マンションは入口の扉の奥に、さらに扉がある仕組みになっている場合が多いです。
風除室は、入口の扉から2つ目の扉までの間の空間のことで、マンションの住人以外も入れる共用部分になります。
誰でも入れる入口の扉に対し、奥の扉はオートロックの扉になっており、オートロックを解除する装置やメールコーナーなどが風除室にあります。

意外に範囲の広いエントランスは、マンションを選ぶ際の大きなポイントになるでしょう。