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リネンってなに?

リネンは、簡単に説明すると織物のことです。


亜麻の線維を原料にしており、リンネルということもあります。
一般的には、丈夫な薄地の織物で、吸湿性のある織物のことをリネンと呼んでいます。

日本でリネンやリンネルというと、麻のことを指している場合が多いです。

リネンはテーブルクロスやレースなど、さまざまな用途に使われている織物です。

 


この他には、シーツに使われることもあります。

そして、シーツ自体をリネンと呼ぶこともあります。

リネン製のシーツ以外でも、リネンと呼んでいます。

織物のことを指しているのか、寝具のことを指しているのかは、状況によって判断することになります。


リネンは、紀元前3500年頃にはすでに存在していたようです。

古代エジプトの交易品として、リネンが登場していました。

さらに、古代の中近東では、リネンが肌着として使われていたようです。

聖骸布と呼ばれているイエス・キリストの遺体を覆った布もリネンになります。

リネンは古くから、人々の生活に溶け込んでいたようです。

 

 


家庭でシーツのことをリネンと呼ぶことはあまりありませんが、ホテルでは、寝具を保管する場所のことをリネン室と呼んでいます。


リネンという言葉は、身近なものと言っても良いでしょう。


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