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下着の歴史と洗濯

世界で最初の下着は、布を腰に巻き付けたものだとされています。

 腰に適当な大きさの布を巻いただけの簡単なものですが、その種類は2つに分けることができたようです。

 1つは現在で言う「ふんどし型」のもので、もう1つは「腰巻き型」と呼ばれる腰回りに布を何度も巻き付けてベルトやピンで止めたものです。

 

 古代エジプト時代にもこのような形式の下着は存在し、有名なツタンカーメンは下着と一緒に埋葬されていました。

なんと、145枚のふんどしと一緒に埋葬されていたということです。

 

さて、このように古い歴史を持つ下着ですが、下着を洗濯をした後、どのようにして乾かしているでしょうか?

 下着の乾かし方を考えた際に、どこを洗濯ばさみで挟むかということが問題になることがあります。

 洗濯ばさみでゴム部分を挟んで乾かすのか、それとも裾部分を挟んで乾かすのかというものです。

下着メーカーによると、「ゴム部分を挟んで乾かす」方が良いそうです。

 今まで、ゴム部分以外を挟んで下着を乾かしていたなら、これからはゴム部分を挟むことをお勧めします。

 


 単身赴任予定の旦那様にも、下着の干し方を伝えて欲しいと思います。

 下着を自分で洗濯をするのは面倒だという場合には、下着洗濯サービスのある単身赴任者向けマンションへの引っ越しを考えてみてはいかがでしょうか。